仕事 日常

仕事とか脂肪とかインドとか

ついに日本人一人きりで始めた会社も

10人にまで膨らんでまいりました。

膨らんだ割には私の給料は膨らんでいないのだけどね(笑)

中国語飛び交う中強引に日本語で話したり、英語で話したりしています。

 

そんな順調なお仕事模様とは裏腹に体重が増えまくり。

正確には脂肪ではなく、主に夜の運動のせいで筋肉がついてしまってだな。体が重い。

洋服は出産前のものが使えるので、サイズは変わっていないのに、重い。

見るとしっかり筋肉量が増えているではありませんか・・・。

 

しかし筋肉は落としたくないので、脂肪を落とさねばなりません。

脂肪吸引が一番確実に効果があるのは自分の体で確認済なので、わかってはいるのだけど

ダウンタイムが長すぎるのでどうしてもやる気になれない。

 

そんな私が再度脂肪溶解注射を打とうと検索していたら、どうやらまた新種の脂肪溶解注射が出てきた模様。

 

脂肪溶解注射MITI(マイティ)

 

というらしい。エライ可愛らしい名前になったもんだ。

これは顔以外の脂肪に適しているらしく、某美容外科でモニターを募集していたので早速応募してみた。

また打ったらレポします。

 

 

そして脂肪吸引の手術をためらうもう一つの理由が、インドに仕事で行くことに。

脂肪吸引手術の後に破傷風にでもなったら目も当てられません。

親会社がインドの会社を買収したため、私がインドに行って、アジア圏での営業を行うことになったので、一人で日本から行くのです。

人生初インド。バンガロールは先進的な街で、親族も出張で滞在したこともあるし、過去に勤めていた会社の同僚もバンガロールにいるので

大体の様子はわかっているのだが、女性一人旅である。

そもそもどんな服装をしていけばいいのやら・・・と検索したら、服よりも先に予防注射が必要だってことに気が付きました。

 

いや、病気にかかる予定はないんですけど、帰ってきてすぐに娘や甥っこに会うことを考えたら、すこしでも予防しておいた方がいいよね・・・と。

 

3万円ほどかかるそうなのですが、会社にそれは請求するとして!早速予防注射の方を本日打ちにいってきます。

日常

unofficial relationship

某友人?からその後亀さんはどうなってるんですかと聞かれ

 

―ここ3週間ほど住み着いてました。

―子供の送り迎えまでしてくれてます。

―母が泊まる時だけ追い出してますが、母には一応会わせて、付き合っているらしいことは伝えてあります。

―先日母が私と娘分のうな重を買ってきたけど、自分の分がないって悲しんでましたけどUnofficial memberだから仕方ないと伝えました。

 

とかいつまんで話したら、

「・・・なんで再婚しないんです?」

と言われたので
入籍→NG

養子→NG

事実婚→NG

と説明したら

「詰んでますね!w」
と笑われました。
はい、詰んでます。

「こうなったら何もなくても結婚式挙げておくしかないですね」
と何故か結婚式の開催を猛Pushされましたが、確かになあ。
とはいえUnofficialぐらいがちょうどいいような気がしている今日この頃。

 

 

そんなこんなで長期滞在している間に仕事の話やらなにやら寝物語にしていた所
めんどくさい案件を亀のご友人を巻き込んでやることに。

じゃあ、Aちゃん(24歳男性)1時にさめちゃんのオフィスに行くってーとlineがあったものの

私はどんな顔して君のご友人に会えばいいのかね??Unofficialなのに??

 

 

で、今しがたお会いしたわけですが、どんなテンションで話していいかわからんわ!

相手に亀さんとどこで知り合ったんですか?と聞かれ

言葉少なめに

「昔六本木のバーで。。。バーテンが共通の友人なので。」

と答えておきました。

 

 

正確には

「テキストサイトをやっていたころ、私のファンだと言う写真が趣味の女の子に誘われて彼女の写真が飾ってある六本木のバーに連れてかれたら、そこに亀がいて、その女の子が亀狙いだったので協力してくれと言われて亀と話したのが最初です。当時亀はその子を食べて、私はバーテンと合コン三昧でした。」

とは言わなかった私を褒めて!誰か!w

 

アラフォー真っ只中の私ですが、32歳ぐらいに見えました!と言われました。えっと、それ褒められてるって思っていいのかな?

 

日常

初めてのヴィトン褒められ物語

ブランド物も嫌いではないし、子供がいない時は良く海外に行っていたし
比較的安価で手に入るということもあって、結構ブランド物を持っていたのだけれど
離婚時のいざこざですべてを売却し手元にあるのは仕事用のバレンシアガと冠婚葬祭用のロエベのみ。
しかしどちらも皮が柔らかく、荒っぽく扱うには気の引けるバックであるため
日々雑誌の付録のバックを使っていたのですが、さすがにアラフォーが雑誌の付録ばかりは痛い。




そんな時美容院で読んだ雑誌で見つけたのが
パームスプリングス バックパックMINIM41457
  http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/palm-springs-backpack-mini-monogram-015379




ここで見るとなんだかどぎつい黒と赤のような気がするけれど、雑誌の方ではもう少し感じよく見えたのよ・・・。

で、一度はこのカラーリングが嫌で諦めたのだけれど、ちょうど日本橋で2時間ほど空白の時間が出来た時に、三越のヴィトンを覗いてみたら、この黒赤バージョンと通常のモノグラムがあり、見比べる機会を得ることに。
  http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/palm-springs-backpack-mini-monogram-012159

ちなみにコンビのカラーリングもWebでは見つかるのだけど、売り切れでした。
  http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/palm-springs-backpack-mini-monogram-013918




ポシェットのようなショルダーにしても使えるこのミニリュック、両手が空いて携帯とお財布とあと少しを入れられ、雨や汚れに強いヴィトン合皮・・・子育て中の私にピッタリ。




と欲しくなってしまったので今後の家計の資金繰り及びネットでの最低価格リサーチを即座に実施し、海外に行くより安いと弾いてご購入。
娘は美容院でこのバック可愛くない?からずっと日々ママが悩んでいる所を見てきたので、すっかりヴィトンという言葉を覚えてしまい(笑)
また子供でも背負えるミニサイズのため、将来的には私の物になると踏んでか大喜び。




そんなミニヴィトンを連れて先日混み合う原宿竹下通りに母と娘は出かけたのですが、
私の知らない間に

「ママ、ママのヴィトン超かわいいって知らない人が言ってた」

と娘から報告が。
おお、これが最新モデルのヴィトンの威力か。




 
綺麗に使っていつか飽きたら売却するもよし、ラフに使って娘が成長したらあげるもよし。
とりあえず満足のいく買い物でございました。
日常

9x歳の祖母ゴイスー

仕事が順調で何年かぶりに二桁万円のボーナスが出ることが決まったので

ヴィトンのバックを買いました(注:極小サイズ)

 

それをもって実家に娘を預けに行ったところ、9x歳の祖母が誰よりも早くそれを発見した上に値段をぴたりと当てました。

・・・冥土にヴィトンは持って行けないぞ?

 

 

更に唯一都内に住んでいた従兄家族が海外に転勤になることが確定した。

田舎者出身の私には親族がこれで都内に一人もいなくなる。というか実際問題学生時代の友人すら都内に住んでいるのは極わずか。

保育園から渡された4月までに提出の緊急連絡網の用紙には都内の親族のみと書かれた緊急連絡先が・・・。

 

地元以外に住んでいる親族がいないわけではないが、叔父は兵庫、従妹は結婚してめちゃ近いけど県を跨いだ某市にいるが、そもそも三交代制の看護婦なので頼ることは不可能。この子の弟も4月から救急救命士なの頼るわけにはいかず。

 

 

あれ、オイラ独りぼっちだ。

 

 

そして祖母がやっぱり私が早く死んで、母が頻繁に東京に行くのがいいよねえ、と言い出したのだが

私がそんなこと言わないで(社交辞令)を口に出すより早く、いや、あんたが再婚すればいいじゃないの!と方向転換。

祖母は私に彼氏がいることをもちろん知らないので、言葉に窮した瞬間に、彼氏のことを知っている母が洗濯物を抱えながら聞き耳を立てて通りかかるという・・・。

 

 

なんのコントだこれ。

日常

勉強嫌い

娘が本人の希望により公文に通いだしました。
毎日宿題があるのですが、宿題をさせながら、そういえば私勉強するとよく父に怒鳴られたな・・・と。
書いてある通りに解けなかったりすると
「何で書いてあるのにできないんだあああ!」って。

 

今でこそ温厚な父ですが、昔はとても(特に私に対して)切れやすかった。
まあ、切れるって言っても暴れるとかじゃなくて気が短いなおい、って程度ですが。
娘はおじいちゃんに怒られたことがなくて、私の話を信用してくれないので、早速おばあちゃんにFace Timeでお電話。
娘が勉強している様子を見させて、で、私が勉強してるとこ見ると開始3秒ぐらいでおじいちゃん切れてたよね?と尋ねると母大爆笑。
そうそうそうだった!

 

うちの父は黙って見守るというのができない性質なので、どうしても勉強しているところをのぞき込むとケチをつけてくるんだよね。
まあ勉強だけじゃなくて、スキー習うときとか、スポーツも全部そうだったが・・・。
母は足し算引き算レベルでも勉強嫌い。な人なので、道具やテキストは惜しみなく買ってくれるんだけど、教えるって感じじゃないんだよね。

 

 

まとめると

 

母、テキスト買う

母、娘(私)にやらせる

娘、しぶしぶ勉強する

母、自分が興味が無いので家事に戻る

母、父に娘の勉強を見るように依頼

父、見に来ると口を出したい

父、余計な口を出すか勝手にキレ始める

娘、勉強嫌いになる
という見事な連携プレー。
よく私大学まで行ったな・・・。

 

 

そして今娘に

「なんで隣に書いてあるのに真似してかけないんじゃあああ!」

と怒る私を亀がなだめて、俺が代わりに教えるよ。と言って私は仕事に戻っているところです。

 

 

遺伝って怖いわあ。

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