仕事 日常

多分我が家は大丈夫

とんでもなく忙しい4月が終わり、GWに休めず、体調を崩し、今に至る。

 

基本的には楽しいことで忙しかったため、それほどストレスは感じていなかったのですが

寄る年波には勝てず、GWまでハイテンションで突っ走ったものの疲労の色が隠せません。

そのためなんと知らずのうちにXX万円のお買い物をしたり、娘の小学校入学の準備として家具を入れ替えたり、虫歯の治療をしたりで

●千万円売り上げを作ったのに、出ていくお金が多すぎて赤字だという(笑)

自業自得ですが。

 

亀が我が家に転がり込むようになって早二年・・・おお、時間の流れとはなんと恐ろしいものなのでしょうか。

本格的?に父親業に参加するようになり、当然頼んでないけども入学式に参加。

娘が一人部屋を持つようにしたため、二年越し?で我ら二人で寝ることに。

するとその一人部屋うれしー!の娘がそれに気が付き

 

「一緒の部屋で寝てもいいけど、ママが亀のものになったわけじゃないんだからね!」

とスーパー可愛い宣戦布告をして一人部屋に入っていきました。

 

ま、実際は

「ぶっちゃけ一人で寝た方が気が楽だし、体も楽だからベッドの下に布団しいて寝るわ、俺、ごめん。」

「わかったよー(ラッキー)」

ぐらいの感じなので娘ちゃんの心配は杞憂なのです。

 

亀とママの会話に常に入り込んで邪魔しようと常に頑張っている娘。これだけ見ると仲悪いみたいですが、娘はしたたかに亀を利用して周りの友達に自慢しているので、多分我が家は大丈夫。

日常

Munakusowarui

まともだ

 

昔の話で恐縮だが、11月末に書いたこのおうちだけれども、嫌な結末を迎えた。

4月にもちいさなピアノ発表会が定例であるのだけど、3月末で父の一存でピアノを辞めさせられることになったのだそうだ。

習ってた小学生の娘さんは泣きわめき、お母さんも必死で父を説得したらしいのだけど、聞く耳持たずで退会となったそうだ。

理由は特に何かアクシデントがあったわけではなく、もうピアノなんかより勉強しろというそれだけだったらしい。

おおお、モラハラってる。

そんな急に辞めさせるなら、なんで習わせたのと先生もがっくりしていた。

しかもピアノの送り迎えはそのお父さんがしているのだが、月謝が払われておらず、受付の人が催促したら食ってかかってきたんだそうな。

多分送り迎えは父がやってもお金は奥様に丸投げだから、奥様のせいで恥をかかされたぐらいに思ってるんだろうな・・・。

 

元旦那がまさにこれな感じだったので、ピアノの先生にも早く別れて本当によかった、亀がいい人で本当に良かったとしみじみ話したのでした。

 

しかし胸糞悪い話だな。

仕事 日常

大社長になった

2015年の秋にスタートした会社ですが、3年目を迎えなんとスタッフが15人に。

うち日本人は2名、インドネシア人一名、ベトナム人一名、カナダ国籍、アメリカ国籍を含む中国人たくさん!

という構成になっております。

そして若くてリベラルな人を選んでいるのと、そもそも社長がこんなんなので楽しい会社に見える、感じてもらえているらしく

自ら進んで応募してくれる人も増えてきました。

ありがたやありがたや。

 

雇った最初はやめちゃうかなー向いてないかもなーと思った子も

なんとか資格試験にもパスし、独り立ちとは言わないが、仕事ができるようになってきたし

あとはインドネシア人とベトナム人は二人でルームシェアしようとしてたり。中国人女性二人も先輩後輩で将来的に一緒に住もうとか言ってるし、アラサーの中国人は東京にマンション買う!って言ってるし、若い男のコ達は皆結婚していくし。インド人もフィリピン人も来たがっているし。

 

いやー面白い。

 

面白いと思える人ばかりではないと思うけども、私は面白いからいいや。

 

 

 

日常

結婚しろと言われなくなった

年末年始実家にて親類縁者からの頂き物である海産物を心行くまでいただき
離婚サイコー!と叫びました。
まもなく四十路のシングルマザーです。

 

そんな私も三十路手前には同じ家同じメンツに恐ろしい勢いで結婚を勧められるだけでなく
勝手にお見合い写真+釣り書を親戚一同に配られたり
良縁成就に有名な神社に拉致られたりとそれはそれは強いプレッシャーを受けたものです。

 

特に母は若くして私を産んでいるので、学生時代から誕生日には
「あんたの年には私は陣痛で苦しんでた」
「赤子を抱えてた」
「弟が生まれてた」
などなどテロを受けていたものです。

 

まあ、そんなプレッシャーの甲斐もあり?無事三十路前に結婚したのですが、一人目を産んですぐに離婚。
約5年の結婚生活は旦那側に合わせ続けたので、しばらく実家に顔を出すこともできなかったのですが(元夫が私実家を嫌がる、帰省費用をケチるため)熱烈に結婚を勧めた手前我が親も文句が言えず、離婚後の帰省はいたく歓迎されるものになりました。

 

 

とはいえコブ付きの私とお付き合いしてくださる方も現れ、とりあえず両親にも紹介したのですが。。。
これがまあ、見事に催促されない。
ノータッチ。まるで彼は存在しなかったかのようにスルーであります。
10年前を思うと少し寂しい気すらします。

日常

まともだ

娘のピアノの発表会でした。

カメラマンの亀は今年もフル参加。

 

娘ちゃん達の出番が終わると大人の部になるので、子供たちは暇になりホール外で遊びだすのですが

大人の部のレベルがねえ・・・聞くに堪えないレベルなので、我らも外でのんびり。

そんな折、小学校1年生の女の子とそのご両親も一緒に休憩所にいたのですが、

パパさん娘がかわいくて仕方ないらしく、ツーショット写真を撮りたいと一眼カメラを奥様に渡したわけです。

奥様がいや、このカメラ使い方わからないから・・・と拒否するも、旦那さんは強引にそれを渡して、娘と二人離れた場所へ。

奥様が四苦八苦しながら撮影すると(一眼でも最近のデジカメはとりあえずシャッター押せば撮れるから)、

下手くそだなー、構図考えろよと旦那さんブツブツ。

じゃあ、もう一回撮るわと奥様が申し出た時には、娘は飽きてふらふらと散歩に。

更にぐちぐち言われている奥様を見かねた亀が立ち上がり(プロカメラマンだという話は事前にしていた)、写真を撮ると、旦那さんニコニコ。

さすがプロ!と言いながら消えていきました。

 

 

まあ、そんなよくある光景だったので、私はぼーっとそれを見ていたのですが、夕食になって亀が

なんだあの旦那は!奥さんがわからないって言ってるんだから教えてあげればいいのに、教えずに文句言うなんて何様だ!

 

と、プンスカ怒り出したのです。

 

なんであの奥さんはあんな人と結婚してるんだ!とまで言うので、いや、まああれぐらいよくあるんじゃないかな、と宥める私。

だっておかしいじゃないか!と更に起こる亀に、結婚生活なんてそんなもんさ・・・と慣れっこな私。

私の場合なら、やり方を聞かなかったお前が悪い(聞いてるのに)、または自信がないならカメラを受け取ったり撮らなきゃいいと言われたり(最初に嫌だと言っているのに)と更に、なんか知らんが土下座するぐらい謝らないと怒鳴られ続けるのが結婚生活だったからなあ・・・。

 

と、そんな話をしてもまったく納得がいかない亀さんはその後もしばらく怒り続けていたのでした。

いや、まともだ。

うん、あたしの方が感覚麻痺しちゃってるんだな・・・。

 

 

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