仕事 日常

大社長になった

2015年の秋にスタートした会社ですが、3年目を迎えなんとスタッフが15人に。

うち日本人は2名、インドネシア人一名、ベトナム人一名、カナダ国籍、アメリカ国籍を含む中国人たくさん!

という構成になっております。

そして若くてリベラルな人を選んでいるのと、そもそも社長がこんなんなので楽しい会社に見える、感じてもらえているらしく

自ら進んで応募してくれる人も増えてきました。

ありがたやありがたや。

 

雇った最初はやめちゃうかなー向いてないかもなーと思った子も

なんとか資格試験にもパスし、独り立ちとは言わないが、仕事ができるようになってきたし

あとはインドネシア人とベトナム人は二人でルームシェアしようとしてたり。中国人女性二人も先輩後輩で将来的に一緒に住もうとか言ってるし、アラサーの中国人は東京にマンション買う!って言ってるし、若い男のコ達は皆結婚していくし。インド人もフィリピン人も来たがっているし。

 

いやー面白い。

 

面白いと思える人ばかりではないと思うけども、私は面白いからいいや。

 

 

 

日常

結婚しろと言われなくなった

年末年始実家にて親類縁者からの頂き物である海産物を心行くまでいただき
離婚サイコー!と叫びました。
まもなく四十路のシングルマザーです。

 

そんな私も三十路手前には同じ家同じメンツに恐ろしい勢いで結婚を勧められるだけでなく
勝手にお見合い写真+釣り書を親戚一同に配られたり
良縁成就に有名な神社に拉致られたりとそれはそれは強いプレッシャーを受けたものです。

 

特に母は若くして私を産んでいるので、学生時代から誕生日には
「あんたの年には私は陣痛で苦しんでた」
「赤子を抱えてた」
「弟が生まれてた」
などなどテロを受けていたものです。

 

まあ、そんなプレッシャーの甲斐もあり?無事三十路前に結婚したのですが、一人目を産んですぐに離婚。
約5年の結婚生活は旦那側に合わせ続けたので、しばらく実家に顔を出すこともできなかったのですが(元夫が私実家を嫌がる、帰省費用をケチるため)熱烈に結婚を勧めた手前我が親も文句が言えず、離婚後の帰省はいたく歓迎されるものになりました。

 

 

とはいえコブ付きの私とお付き合いしてくださる方も現れ、とりあえず両親にも紹介したのですが。。。
これがまあ、見事に催促されない。
ノータッチ。まるで彼は存在しなかったかのようにスルーであります。
10年前を思うと少し寂しい気すらします。

日常

まともだ

娘のピアノの発表会でした。

カメラマンの亀は今年もフル参加。

 

娘ちゃん達の出番が終わると大人の部になるので、子供たちは暇になりホール外で遊びだすのですが

大人の部のレベルがねえ・・・聞くに堪えないレベルなので、我らも外でのんびり。

そんな折、小学校1年生の女の子とそのご両親も一緒に休憩所にいたのですが、

パパさん娘がかわいくて仕方ないらしく、ツーショット写真を撮りたいと一眼カメラを奥様に渡したわけです。

奥様がいや、このカメラ使い方わからないから・・・と拒否するも、旦那さんは強引にそれを渡して、娘と二人離れた場所へ。

奥様が四苦八苦しながら撮影すると(一眼でも最近のデジカメはとりあえずシャッター押せば撮れるから)、

下手くそだなー、構図考えろよと旦那さんブツブツ。

じゃあ、もう一回撮るわと奥様が申し出た時には、娘は飽きてふらふらと散歩に。

更にぐちぐち言われている奥様を見かねた亀が立ち上がり(プロカメラマンだという話は事前にしていた)、写真を撮ると、旦那さんニコニコ。

さすがプロ!と言いながら消えていきました。

 

 

まあ、そんなよくある光景だったので、私はぼーっとそれを見ていたのですが、夕食になって亀が

なんだあの旦那は!奥さんがわからないって言ってるんだから教えてあげればいいのに、教えずに文句言うなんて何様だ!

 

と、プンスカ怒り出したのです。

 

なんであの奥さんはあんな人と結婚してるんだ!とまで言うので、いや、まああれぐらいよくあるんじゃないかな、と宥める私。

だっておかしいじゃないか!と更に起こる亀に、結婚生活なんてそんなもんさ・・・と慣れっこな私。

私の場合なら、やり方を聞かなかったお前が悪い(聞いてるのに)、または自信がないならカメラを受け取ったり撮らなきゃいいと言われたり(最初に嫌だと言っているのに)と更に、なんか知らんが土下座するぐらい謝らないと怒鳴られ続けるのが結婚生活だったからなあ・・・。

 

と、そんな話をしてもまったく納得がいかない亀さんはその後もしばらく怒り続けていたのでした。

いや、まともだ。

うん、あたしの方が感覚麻痺しちゃってるんだな・・・。

 

 

仕事

かぜっぴき

毎年この時期になると風邪をひきます・・・。のどの痛みから鼻づまり、咳と同じ経過を辿るので

なんとかひかないようにしたいのですが、それでも風邪をひく・・・。

 

仕事に無理くり出たら、良くなった社畜体質です。

 

 

そんな社畜経営者ですが、経営者と名乗るのが本当におこがましいとしか言いようがなく。

なぜなら、お金が無くなるともらえるから。

うん、不思議だよね。

うちの会社は日本でだけビジネスしているわけでもないし、うちにいるスタッフは日ごろ中国やアメリカの手伝いもしています。

そんなわけで、現金が日本に少なくなるとお金を送ってもらえる素敵システムがあるのです。

しかも今回担当者が間違って請求した10倍のお金を送ってきてくれたのです(笑)

なので、返す?返さなくてもいい?と聞いたら

返さなくてもいいよー。

という返事が。

さすがに税理士さんも苦笑してましたよ、どんだけリッチな会社なのよって。

 

 

そんなわけで世の中の経営者様には申し訳ないぐらいラクチン経営をしているのでした。

とはいえ今年はちゃんと従業員の給料分ぐらいは稼いだけどね!

日常

Dream of my life

生きてます。ドラクエは本編のみクリアし。裏世界が遅々として進みません。

 

娘ちゃんはママのことが大好き。

今のおうちも大好き。

マンション売りませんかのチラシが入るたびに、びりびりに破って捨てております。

 

そんな娘も次の春からは小学生。ただの赤子が、最近ではすっかり大きくなり、幼児っぽさすら消えて

いっぱしの女子高生みたいな顔をしております。

 

あまりにも子供臭さが消えてきた娘をみて、亀が悲しがって、いつか変な男と結婚して出て行っちゃうのかー。

というので、娘ちゃんと私は一緒に暮らすもん、結婚しても一人増えるだけだもーん。と言ったら

4人なら麻雀出来るな!

 

と。亀よ君は老後までここにいるつもりなのか。

しかしまあ、それはそれで面白いかもしれぬ。亀と娘と娘の配偶者で麻雀出来る老後は楽しそうだ。

 

 

そんな亀ですが、別に結婚するとかそういう話はまったくしておりません。

こちらの両親にはイベントごとにカメラマンとして会っておりますが(笑)私はあちらのご両親には会ったことなし。

話もしていないそうで。

 

そんな中仕事の都合で実家に帰った亀ですが、娘によさそうなかわいいコースターを仕事関係者から頂いたそうで、

娘の名前を連呼しながら「これあげたらよろこぶかなー♪」と母親の前でやったらしく

母君から「XXちゃんって誰?」と突っ込まれたのをなんとなく濁して帰ってきたそうです。

 

まさか母君も「XXちゃん」が6歳の幼女だとは思っておるまい・・・。

 

今月末の運動会も来年の卒園式も入園式もすっかり自分が撮影するつもりでスケジュールを開けていらっしゃる亀さんです。

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