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日常

脂肪溶解注射A

そんなわけで脂肪溶解注射を新たに調べ始めた私はついに日本で多分一番脂肪溶解注射の種類を取り揃えている小さな病院にたどり着いたのです。そこにはなんと8種類もの脂肪溶解注射を取り揃えているという。

普通の美容外科ではせいぜい3種類なので、ちゃんと8種類の特徴を把握しているのであれば、そこが信頼できるだろうということでとりあえずカウンセリングに行ってみることに。

女医さんが容赦なく二の腕の脂肪をつまみ上げた結果

日本でここにしか入っていないけれど、ヨーロッパでの症例はたくさんある一番強い脂肪溶解注射を打ってみないかということになりました。

一番強いというのは=痛い、脂肪の量がたくさんないと安全性が確保できないから打てない

という意味でございます。

 

私が前に打った脂肪溶解注射はBNSLというやつで脂肪細胞の30%を分解してリンパの流れをよくしてほっそりさせるというもの。

今回は薬剤名を検索するとその病院がガチで一件しか出てこないので、伏せますがイタリアの美容外科医が開発して、現在では主にイギリスとアイルランドにて販売されている注射です。

効果は数値では公表されていないものの、お医者さんの話によると痛いし腫れるが効くと。

詳しく聞けば、脂肪吸引並みとは言わないが、同程度以下の値段でそこそこ効果が出ると。たーだーし、痛い。麻酔剤を混ぜて利用していいと書いてあるけれども、混ぜたら液が透明から白濁に変わったので、あまりお勧めしない。

 

つまり麻酔なしで脂肪層に届く痛い注射を何本も打てるのであればお勧め。

 

という身も蓋もない話に当然出産フルコースの痛み、数々の過去の手術を乗り越えてきた私は

 

 

痛いのバッチコーイ

 

と一番強いやつを、一回で効果が出ると思われる大量に投与することになったのでした。

ちなみにお値段はモニター価格にしていただいたので、薬剤の原価そのものぐらいでした。

 

そして両腕に大量の液を注入。片腕5分ずつぐらいでしょうか、ゴリゴリと針が脂肪の中に入っていき、液を脂肪に直接かけていきます。

痛かった。。。我慢できましたけども、結構痛かった。とはいえ痛いのは打っている最中だけで、その後は痛くなかったです。

 

パンパンになった腕は当日は入浴や激しい運動を避けて、その後は何しても大丈夫ということでした。

まだ長袖でも変でない時期なので、すっかり隠れて痛みもないし、こりゃいいや・・・と思っていたら落とし穴が

 

注射した穴からぽたぽた液が垂れてくるーーーー!

 

翌日注射の穴に貼った絆創膏を取ったら普通はかさぶたになって、そのままだと思うのですが液が、注射や多分つぶれた脂肪が細胞滲出液と思われる黄透明の液がと、止まらない・・・。

ガーゼ二三枚で包帯を巻いても二日目は液が出続けたのでした・・・。色がついてないからごまかせましたが、こりゃ困ったぞ。服がべちょべちょになりました・・・。多分おいらがデブすぎて沢山液を入れたからなので、普通の人はこんなにならないかもしれません。。。

 

 

三日目には液も出なくなり、痛みはほとんどなく、打った周りがすこししびれているだけ。

一緒にお風呂に入った娘も何も気が付かず、看護師のママ友さんだけが、点滴の後によくあらわれる内出血と同じ症状に気が付いたぐらいでした。

 

そして今日で12日目。手術の時に着ていた服を着てみたのですが・・・うーん、まだあんまり変わってないかな。とはいえ体感では細く感じているのですが。元々細くないからよくわからん。

 

脂肪吸引も数か月後にようやく効果?が感じられたので、今回もゆっくり待ちたいと思います。

 

 

 

日常

またまた脂肪妖怪注射

正しくは脂肪溶解注射ですが。

以前二の腕に脂肪溶解注射を打って気持ち細くなったような気がしていたのですが

ここの所の激務やら加齢に伴う何かでまた元に戻ってしまいました・・・。

なんだったんだ前回の脂肪溶解注射。

 

そんなわけで脂肪吸引を検討しにいくつかの美容外科を回ったのですが、右腕骨に奇形がある私はやらない方がいいと止められ・・・もう細いとは言わない、人並みの二の腕になることはできないのかしらと思っていたところ、最近は前回やった脂肪溶解注射じゃ効果が薄くて埒が明かない!!!

と世界中の人が思っていたらしく、脂肪溶解注射の種類が増えていた!

 

おおお、やりたい!!!

仕事 日常

多分我が家は大丈夫

とんでもなく忙しい4月が終わり、GWに休めず、体調を崩し、今に至る。

 

基本的には楽しいことで忙しかったため、それほどストレスは感じていなかったのですが

寄る年波には勝てず、GWまでハイテンションで突っ走ったものの疲労の色が隠せません。

そのためなんと知らずのうちにXX万円のお買い物をしたり、娘の小学校入学の準備として家具を入れ替えたり、虫歯の治療をしたりで

●千万円売り上げを作ったのに、出ていくお金が多すぎて赤字だという(笑)

自業自得ですが。

 

亀が我が家に転がり込むようになって早二年・・・おお、時間の流れとはなんと恐ろしいものなのでしょうか。

本格的?に父親業に参加するようになり、当然頼んでないけども入学式に参加。

娘が一人部屋を持つようにしたため、二年越し?で我ら二人で寝ることに。

するとその一人部屋うれしー!の娘がそれに気が付き

 

「一緒の部屋で寝てもいいけど、ママが亀のものになったわけじゃないんだからね!」

とスーパー可愛い宣戦布告をして一人部屋に入っていきました。

 

ま、実際は

「ぶっちゃけ一人で寝た方が気が楽だし、体も楽だからベッドの下に布団しいて寝るわ、俺、ごめん。」

「わかったよー(ラッキー)」

ぐらいの感じなので娘ちゃんの心配は杞憂なのです。

 

亀とママの会話に常に入り込んで邪魔しようと常に頑張っている娘。これだけ見ると仲悪いみたいですが、娘はしたたかに亀を利用して周りの友達に自慢しているので、多分我が家は大丈夫。

日常

Munakusowarui

まともだ

 

昔の話で恐縮だが、11月末に書いたこのおうちだけれども、嫌な結末を迎えた。

4月にもちいさなピアノ発表会が定例であるのだけど、3月末で父の一存でピアノを辞めさせられることになったのだそうだ。

習ってた小学生の娘さんは泣きわめき、お母さんも必死で父を説得したらしいのだけど、聞く耳持たずで退会となったそうだ。

理由は特に何かアクシデントがあったわけではなく、もうピアノなんかより勉強しろというそれだけだったらしい。

おおお、モラハラってる。

そんな急に辞めさせるなら、なんで習わせたのと先生もがっくりしていた。

しかもピアノの送り迎えはそのお父さんがしているのだが、月謝が払われておらず、受付の人が催促したら食ってかかってきたんだそうな。

多分送り迎えは父がやってもお金は奥様に丸投げだから、奥様のせいで恥をかかされたぐらいに思ってるんだろうな・・・。

 

元旦那がまさにこれな感じだったので、ピアノの先生にも早く別れて本当によかった、亀がいい人で本当に良かったとしみじみ話したのでした。

 

しかし胸糞悪い話だな。

仕事 日常

大社長になった

2015年の秋にスタートした会社ですが、3年目を迎えなんとスタッフが15人に。

うち日本人は2名、インドネシア人一名、ベトナム人一名、カナダ国籍、アメリカ国籍を含む中国人たくさん!

という構成になっております。

そして若くてリベラルな人を選んでいるのと、そもそも社長がこんなんなので楽しい会社に見える、感じてもらえているらしく

自ら進んで応募してくれる人も増えてきました。

ありがたやありがたや。

 

雇った最初はやめちゃうかなー向いてないかもなーと思った子も

なんとか資格試験にもパスし、独り立ちとは言わないが、仕事ができるようになってきたし

あとはインドネシア人とベトナム人は二人でルームシェアしようとしてたり。中国人女性二人も先輩後輩で将来的に一緒に住もうとか言ってるし、アラサーの中国人は東京にマンション買う!って言ってるし、若い男のコ達は皆結婚していくし。インド人もフィリピン人も来たがっているし。

 

いやー面白い。

 

面白いと思える人ばかりではないと思うけども、私は面白いからいいや。

 

 

 

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