日常

初めてのヴィトン褒められ物語

ブランド物も嫌いではないし、子供がいない時は良く海外に行っていたし
比較的安価で手に入るということもあって、結構ブランド物を持っていたのだけれど
離婚時のいざこざですべてを売却し手元にあるのは仕事用のバレンシアガと冠婚葬祭用のロエベのみ。
しかしどちらも皮が柔らかく、荒っぽく扱うには気の引けるバックであるため
日々雑誌の付録のバックを使っていたのですが、さすがにアラフォーが雑誌の付録ばかりは痛い。




そんな時美容院で読んだ雑誌で見つけたのが
パームスプリングス バックパックMINIM41457
  http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/palm-springs-backpack-mini-monogram-015379




ここで見るとなんだかどぎつい黒と赤のような気がするけれど、雑誌の方ではもう少し感じよく見えたのよ・・・。

で、一度はこのカラーリングが嫌で諦めたのだけれど、ちょうど日本橋で2時間ほど空白の時間が出来た時に、三越のヴィトンを覗いてみたら、この黒赤バージョンと通常のモノグラムがあり、見比べる機会を得ることに。
  http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/palm-springs-backpack-mini-monogram-012159

ちなみにコンビのカラーリングもWebでは見つかるのだけど、売り切れでした。
  http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/products/palm-springs-backpack-mini-monogram-013918




ポシェットのようなショルダーにしても使えるこのミニリュック、両手が空いて携帯とお財布とあと少しを入れられ、雨や汚れに強いヴィトン合皮・・・子育て中の私にピッタリ。




と欲しくなってしまったので今後の家計の資金繰り及びネットでの最低価格リサーチを即座に実施し、海外に行くより安いと弾いてご購入。
娘は美容院でこのバック可愛くない?からずっと日々ママが悩んでいる所を見てきたので、すっかりヴィトンという言葉を覚えてしまい(笑)
また子供でも背負えるミニサイズのため、将来的には私の物になると踏んでか大喜び。




そんなミニヴィトンを連れて先日混み合う原宿竹下通りに母と娘は出かけたのですが、
私の知らない間に

「ママ、ママのヴィトン超かわいいって知らない人が言ってた」

と娘から報告が。
おお、これが最新モデルのヴィトンの威力か。




 
綺麗に使っていつか飽きたら売却するもよし、ラフに使って娘が成長したらあげるもよし。
とりあえず満足のいく買い物でございました。
日常

9x歳の祖母ゴイスー

仕事が順調で何年かぶりに二桁万円のボーナスが出ることが決まったので

ヴィトンのバックを買いました(注:極小サイズ)

 

それをもって実家に娘を預けに行ったところ、9x歳の祖母が誰よりも早くそれを発見した上に値段をぴたりと当てました。

・・・冥土にヴィトンは持って行けないぞ?

 

 

更に唯一都内に住んでいた従兄家族が海外に転勤になることが確定した。

田舎者出身の私には親族がこれで都内に一人もいなくなる。というか実際問題学生時代の友人すら都内に住んでいるのは極わずか。

保育園から渡された4月までに提出の緊急連絡網の用紙には都内の親族のみと書かれた緊急連絡先が・・・。

 

地元以外に住んでいる親族がいないわけではないが、叔父は兵庫、従妹は結婚してめちゃ近いけど県を跨いだ某市にいるが、そもそも三交代制の看護婦なので頼ることは不可能。この子の弟も4月から救急救命士なの頼るわけにはいかず。

 

 

あれ、オイラ独りぼっちだ。

 

 

そして祖母がやっぱり私が早く死んで、母が頻繁に東京に行くのがいいよねえ、と言い出したのだが

私がそんなこと言わないで(社交辞令)を口に出すより早く、いや、あんたが再婚すればいいじゃないの!と方向転換。

祖母は私に彼氏がいることをもちろん知らないので、言葉に窮した瞬間に、彼氏のことを知っている母が洗濯物を抱えながら聞き耳を立てて通りかかるという・・・。

 

 

なんのコントだこれ。

日常

勉強嫌い

娘が本人の希望により公文に通いだしました。
毎日宿題があるのですが、宿題をさせながら、そういえば私勉強するとよく父に怒鳴られたな・・・と。
書いてある通りに解けなかったりすると
「何で書いてあるのにできないんだあああ!」って。

 

今でこそ温厚な父ですが、昔はとても(特に私に対して)切れやすかった。
まあ、切れるって言っても暴れるとかじゃなくて気が短いなおい、って程度ですが。
娘はおじいちゃんに怒られたことがなくて、私の話を信用してくれないので、早速おばあちゃんにFace Timeでお電話。
娘が勉強している様子を見させて、で、私が勉強してるとこ見ると開始3秒ぐらいでおじいちゃん切れてたよね?と尋ねると母大爆笑。
そうそうそうだった!

 

うちの父は黙って見守るというのができない性質なので、どうしても勉強しているところをのぞき込むとケチをつけてくるんだよね。
まあ勉強だけじゃなくて、スキー習うときとか、スポーツも全部そうだったが・・・。
母は足し算引き算レベルでも勉強嫌い。な人なので、道具やテキストは惜しみなく買ってくれるんだけど、教えるって感じじゃないんだよね。

 

 

まとめると

 

母、テキスト買う

母、娘(私)にやらせる

娘、しぶしぶ勉強する

母、自分が興味が無いので家事に戻る

母、父に娘の勉強を見るように依頼

父、見に来ると口を出したい

父、余計な口を出すか勝手にキレ始める

娘、勉強嫌いになる
という見事な連携プレー。
よく私大学まで行ったな・・・。

 

 

そして今娘に

「なんで隣に書いてあるのに真似してかけないんじゃあああ!」

と怒る私を亀がなだめて、俺が代わりに教えるよ。と言って私は仕事に戻っているところです。

 

 

遺伝って怖いわあ。

日常

完全一致。

大阪に仕事で行く必要があり、月曜か金曜日に約束が入れば、週末含め娘を連れて実家に行くね。
と両親に言っておいたのだけれど、娘の習い事の予定とか色々あって結局実家に帰らずじまい。
すると娘ちゃんに会えると期待していた爺が

「会えなかった・・・」と(´・ω・`)

まあ、またねと言っていたのだが

翌日

「温泉に旅行に行くのはどうだろう!」

と、じゃあ、連れて温泉行ってきなよ、私は仕事するしと言ったら

「(弟の子)も連れていけって言われた・・・ジジババだけじゃ無理」(´・ω・`)

それで話が終わったかと思ったら

まあ翌日

「俺が東京に行こうと思う!」

そりゃどうぞご勝手に。
とここまで一連の流れを聞いていた亀が必死だねえ、娘ちゃんの気を引きたくて画面(Facetime使用のため)の前でもなんかわちゃわちゃしているし。と笑って言うので
私ももう一度思い出してみたら

 

 

 

「・・・完全にキャバ嬢口説いてる遊び慣れないおっさん!!!」
完全一致。

日常

大成功

恐ろしい綱渡りスケジュール無事完了しました。

 

1日目

AM:外部勉強会に参加

PM:大阪に移動して派遣社員の家や諸々の生活環境を整える。外国人なので、日本のビジネスマナーや食習慣などをレクチャーして私はホテルへ。夜11時からアメリカと電話会議。

実家から呼んだ母が娘のお世話で一泊

 

2日目

AM:リモートで仕事をしつつ派遣社員に日本のビジネスマン風の服装を購入しに心斎橋に。

母は祖母の介護のため帰宅。

PM:派遣受け入れ先企業の担当者と面談、人事部にも菓子折り渡して新幹線に飛び乗り自宅へ。

そのころ亀は娘を初めて保育園に迎えに行き、更にピアノ教室へ(両方とも事前に連絡しているので混乱はなし)

ピアノ教室が終わって自宅に戻った二人とほぼ同時に私帰宅。

 

亀は初めての保育園へのお迎えにさすがに少し緊張したそうですが、特に問題なかったそうです。

ただ

 

 

 

「凛ちゃんのパパ!?初めてみた!」

とわらわら寄ってくる保育園児達(うちの保育園はそんな感じです)に娘が

「パパじゃないよ、カメラマンだよ」

と言い放ち、微妙な空気になったのが面白かったそうです。

 

娘よ、パパがいないより、カメラマン(専属?)がいる方が特殊だよ・・・。

 

 

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